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ファーストフード事典

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がっつり系フードとして男性を中心に大人気「すた丼屋」

醤油とニンニクでしっかりと味付けした豚バラ肉を、ご飯の上にたっぷりと盛り付けた「すた丼」。ボリュームたっぷりの「がっつり系フード」として、男性を中心に人気を集めています。アントワークスが運営する「すた丼屋」の出店エリアは関東、関西、東北の一部とまだ全国的には展開していません。ですが、テレビや雑誌などにも登場するので、その名を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?ここでは「すた丼屋」の商品と歴史を紹介します。

すた丼って?

すた丼って?

店名が表す通り「すた丼」が看板商品です。「すた丼」とは「スタミナ丼」の略称。大きな器に盛られたご飯の上に、たっぷりの豚肉炒めと生卵が乗っています。他チェーンの牛丼の大盛りはあろうかというビジュアルで、その名に負けないボリューム感が印象的です。さて、このスタミナメニューはどのようにして作られるのでしょうか。まず、素材へのこだわりです。繊維が細かく脂身のあるホエー豚を使用します。それを強火で一気に焼き上げ、オリジナルのタレで味付けをします。このタレのレシピは社員でも数名しか知らされておらず、創業以来受け継がれている味です。最後に生卵を乗せたら完成。豪快にかき混ぜて食べたいですね。一部店舗では「大盛りチャレンジ」というイベントが開催されたり、期間限定商品も多く揃っています。フェイスブックやツイッターで告知されているのでチェックしてみましょう。

歴史

1971年(昭和46年)、「すた丼」の生みの親である先代、橋本氏が「サッポロラーメン 国立店」をオープン。ここでの人気商品が「すた丼」でした。1989年(平成元年)には有限会社アントワークス(のちに株式会社に変更)を設立します。その2年後、先代が他界し、2代目として早川秀人氏(現代表取締役社長)が就任。「安くてうまいものを腹いっぱい食べて頑張ってほしい」という創業者の思いを引き継いで、店舗展開していきます。「すた丼」を主力メニューとした「名物すた丼の店」をオープン。2004年(平成16年)には屋号を「伝説のすた丼屋」に改めます。

もうひとつの新業態はステーキ店

アントワークスが手掛ける新業態が、2013年(平成25年)にオープンしたステーキ店「アメリカンステーキハウス デンバープレミアム」です。牛ステーキをはじめ、ポークステーキハンバーグなど本格的な味をリーズナブルに提供しています。