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ファーストフード事典

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店舗毎に異なる個性あふれる商品展開で人気「サンテオレ」

株式会社サンテオレコーポレーションが運営するハンバーガーチェーンです。以前は明治乳業(現明治)の子会社が運営していたので「明治サンテオレ」という屋号でしたが、現在では「サンテオレ」という屋号で営業しています。関東エリアを中心に小規模な展開をしているため、その知名度は決して高くはありません。店舗ごとに異なる商品を打ち出していたり、店舗イメージが異なったりと、個人営業店に近いスタイルを持っています。そんな「サンテオレ」の魅力に迫りたいと思います。

店舗ごとに異なる個性あふれる商品展開

店舗ごとに異なる個性あふれる商品展開

主力商品はハンバーガーですが、公式ホームページには数種類のハンバーガーの他、ポテトフライ、ホットドッグ、パスタ、サンデー、サラダなどのメニューが紹介されています。しかし、商品名や価格は掲載されておらず、詳細は各店舗での確認が必要となります。店舗やメニューを紹介するファンサイトも登場しているので、参考にしてみるのも良いでしょう。

では、メニューの一部を紹介致します。シンプルなハンバーガー、定番のチーズバーガーやてりやき、男爵コロッケやベーコンチキンなどの個性派ハンバーガーなどが揃います。サイドメニューはフライドポテト、スパイスポテト、チキンテンダー、フライドチキン、オニオンリングで展開します。

さて、ここからが「サンテオレ」の特殊な展開となってきます。先に述べたメニューに加え、店舗ごとに異なるメニューを販売しています。例えば、スパゲティ、オニオングラタンスープ、クレープ、あんみつ、40種以上のソフトクリーム、選べるケーキセットなどその内容は店舗によって様々です。各店舗を周ってカラーを楽しむのも良いですね。

店舗展開

公式ホームページには、「store map」というページがありますが、マップ・店名ともに閲覧することはできません。東京都内最後の店舗である「町田山崎店」は、2013年(平成25年)に閉店したようです。電話やネットなどでリサーチをしてからの来店が望ましいでしょう。

歴史

かつては明治乳業(現明治)グループの明治サンテオレ株式会社(のちに東京明治フーズ株式会社に吸収合併)が運営していたため、「明治サンテオレ」という屋号で営業し、全国に100店舗程を展開していました。正式なデータが残されていないのですが、1973年(昭和48年)に1号店がオープンしていたようです。2006年(平成18年)に株式会社サンテオレコーポレーションを設立し、現在に至っています。同社では「サンテオレ」の運営の他、料理材料や日用雑貨、化粧品の輸出・販売、インターネットを利用した情報提供サービス、コンピューターのハードウェア及びソフトウェアの販売、古物の売買を行なっています。