ご希望の飲食店情報を無料で検索できます

クックドア

文字サイズ

焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

おしゃれな内装と5つの形態を誇る人気店!厚切り焼肉が特徴の「炭火焼肉トラジ」

恵比寿の路地裏の小さな店から始まり、ジワジワと人気が広まった炭火焼肉トラジ。2015年(平成27年)現在ではグループ店を含め国内54店舗展開しています。丸ビルカレッタ汐留など名だたる商業施設への出店の他、2009年(平成21年)にはホテルインターコンチネンタル 東京ベイでのホテル初進出を遂げるなど、母体企業は焼肉業界のリーディングカンパニーとしても名を馳せています。このページでは、そんな炭火焼肉トラジの人気の秘密や、コンセプトの異なる5業態についてご紹介します。

炭火焼肉トラジとは

炭火焼肉トラジとは

1995年(平成7年)、元祖厚切り本格焼肉として、恵比寿に1号店となる「炭火焼肉店トラジ本店」をオープン。店名の「トラジ」とは、韓国で桔梗の花のことで、韓国では桔梗の根を生薬として用いていることから、「桔梗の花のように美しく、食べておいしく健康になる料理」を理念としています。トラジを一躍人気店に押し上げたのが、タン塩やハラミ、ヒレなどの厚切り焼肉。当時はそのような大胆なカット法は浸透されておらず、徐々に話題を呼びました。トラジはこの他にもトラジならではのこだわりが満載。その一部をご紹介します。

肉のこだわり

客単価は昨今の焼肉屋では若干高めの5,000円。値段に見合う良質な肉はもちろん、無駄なくおいしさを高める独自のカッティング方法により、他では味わえない極上の焼肉を楽しめます。また、一切冷凍をしない、生タンと生カルビも必ず食べたいメニューとなっています。

内装のこだわり

オシャレな街、恵比寿に本店を構えるだけあって、ハイセンスな内装の店がズラリ。中には、ペニンシュラ東京の内装を手掛けたデザイナーによる店舗もあり、女子会や特別な日に利用する客も多く見られます。

トラジグループ

トラジは「炭火焼肉トラジ」の他、5タイプの焼肉店を展開しています。それぞれの特徴をご覧下さい。

焼肉トラジ 園

接待や記念日、小さな子供連れなど、周りを気にせず食事を楽しめるようにと、個室を充実。落ち着いた雰囲気で、ゆったりとくつろげます。

焼肉トラジ 庵

あえて小さめの空間に設定した店で、客とスタッフの距離もより近く感じられるアットホーム感満載の焼肉店。恋人同士の距離がより縮まるカップルシートも人気です。

焼肉トラジILSIM

ホテルインターコンチネンタル東京ベイにあり、多くの人気飲食店舗を手掛けた世界が注目するインテリアデザイナー、橋本夕紀夫氏が内装を担当しました。レインボーブリッジや美しい景色を全席で楽しめる造りとなっていて、各席に仕切りを設けることでプライベート感も満点です。

YAKINIKU TORAJI PARAM

トラジの中でもハイクラスな焼肉店で、味、空間とも、よりラグジュアリー感を演出。PARAM限定の特選メニューの他、カレッタ汐留46Fにある店舗からは、窓一面に宝石を散りばめたような煌びやかな夜景が広がります。

美食焼肉トラジ 葉菜

「野菜がたっぷり楽しめる焼肉」をコンセプトに、店内にはサラダバーを併設。トラジ自慢の焼肉と、たっぷりの野菜を楽しめる他、焼肉メニューは通常よりリーズナブルな価格設定で、ファミリーでも気軽に利用できると評判です。