ボリュームとおいしさを追求!メガ盛りメニューが大人気の「焼肉五苑」/ホームメイト
食いだおれの街・大阪を発信源に全国展開する焼肉チェーン店。「安くてうまい焼肉屋」「いつでも生ビール190円の焼肉屋」など安心価格を特徴とした代名詞で知られ、メガ盛りの焼肉やメガドリンクなど、おいしさとボリューム勝負のメニューを豊富にそろえています。個室感覚で雰囲気のある店づくりと、元気で心のこもったサービスも焼肉五苑の魅力。また、「情熱ホルモン」「天ぷら海鮮 五福」など12ブランドのグループチェーンを率いる名物社長は、外食業界では有名な不屈の立身出世人です。
焼肉五苑とは

1988年(昭和63年)に大阪の住之江区で第1号店が誕生したのを発祥に、2015年(平成27年)2月現在、北海道から沖縄まで全45店舗を展開する焼肉専門店。「良質な肉をリーズナブルな価格で提供する」を徹底的に追求したコンセプトで、激安生ビールと良質な牛肉を看板商品としています。コスパに厳しい大阪ならではの味と値段、そして活気ある店づくりとサービスが、賑やかに飲んで食べたい若い世代やファミリー層に支持されています。
盛り合わせメニューが人気
おいしさと安さとボリュームを信条とする同店の焼肉には、お得な盛り合わせメニューがバラエティ豊かにそろっています。焼肉五苑は店舗によってメニューが異なっていることが特徴です。グランドメニューの店舗ですと、カルビやミスジなど人気メニューを盛り合わせたバラエティセット(2~3人前・2,409円)、ロースや豚バラなどを盛り合わせた600gと大容量のファミリー人気盛り(4~5人前・3,590円)といったセットを用意。プレミアムメニューの店舗ですと、ロースから焼き野菜まで揃うオールスター(2~3人前・2,739円)、ココロやテッチャンなどが食べ比べできるホルモン5種盛り(1,199円)など、幅広い盛り合わせメニューを提供しています。また、食べ放題が楽しめる店舗も存在。気になった焼肉五苑の店舗がどのようなメニュー展開をしているか、確認してみましょう。
オリジナルの味付けで飽きずに楽しめる
北米産やオセアニア産を中心とした牛肉を使う焼肉は、それぞれ味付けの変更も可能です。あっさりとしたネギ生姜やシャキシャキとした食感も珍しいワサビ、本醸造醤油とニンニクがアクセントになったネギ塩ダレ、ファンの多い辛うま赤ダレなど、オリジナルの味わいで飽きないおいしさを追求しています。
利益度外視の五苑の生ビール
焼肉五苑は、焼肉のお供に欠かせないアサヒスーパードライ生ビール(中)を利益度外視の1杯319円で提供しています。1日1,000杯以上出ることもあると言う激安の生ビールは、安いだけでなく、見た目やおいしさにもこだわりあり。例えば、夏の暑い日にはガス圧を通常よりも高めにしてキメ細かな泡をキープするなど、テクニックや品質管理にも気を配っています。ハイボール(209円)や各種ソフトドリンク(209円)なども好評です。
お得感倍増の会員サービス
焼肉五苑をさらにお得に利用できる「ゴエンクラブ」は、年会費・入会金無料の携帯会員サービス。QRコードを読み込んで登録すると、お得なクーポンや月替わりのサービスメニュープレゼント、イベント・割引情報が随時配信されます。
名物社長のエネルギッシュな経営理念
母体である五苑マルシングループ(五苑マルシン株式会社・株式会社かわべフードサービス)の代表取締役社長、川辺清氏は1938年(昭和13年)大阪生まれ。2歳のときに小児麻痺を患い、不幸な青少年時代を過ごすものの、持ち前の負けじ魂とプラス思考で克服し、50歳にして外食産業へ進出しました。現在、焼肉五苑を含む外食チェーン12ブランド約300店舗を統括しています。「五円玉人生」(イグザナミBOOK)「清、負けたらあかん」(到知出版社)などの著書も多く、全国放送の人気TV番組でその不屈の人生が紹介されたこともあります。そんな川辺社長が創業時に掲げた基本理念は、社名「五苑」の由来でもある"素直・情熱・感謝・スピード・ロマン"。「負けたらあかん、勝つ!」をスローガンに、地元大阪から全国に向けて"五苑マルシンの食文化"をエネルギッシュに発信しています。
※価格は公式サイトより、2021年(令和3年)5月調べの税込価格です。

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