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焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

豊富な焼肉メニューが魅力!バイキングが特徴の「すたみな太郎」

すたみな太郎とは、株式会社江戸一が経営するバイキングレストラン。焼肉を始め、寿司、麺類、スイーツなど最大130種類以上のメニューから、好きなものを好きなだけ食べることができます。すたみな太郎が誕生したのは1978年(昭和53年)。日本初となる「寿司と焼肉が食べ放題の店」の登場は、ファミリー層を中心に強烈なインパクトを与えました。その後、2011年(平成23年)にはオーダーバイキングとセルフバイキングを融合させたすたみな太郎NEO、2012年(平成24年)にはハイクオリティと駅近を売りにした次世代型のすたみな太郎NEXTが誕生し、さらなる広がりを見せています。

すたみな太郎の特徴

すたみな太郎の特徴

すたみな太郎の魅力のひとつに、豊富なメニューがあります。食べきれない程の豊富なラインナップが制限時間内で食べ放題になり、価格設定はリーズナブル。小さな子供も楽しめるような工夫も凝らし、家族連れを中心に親しまれています。

店のシステム

すたみな太郎は90分の制限時間内で、すべてのメニューが食べ放題になります。食材陳列コーナーから、好きなメニューを好きなだけ選べるセルフバイキングスタイル。焼肉、寿司はそれぞれ最大20種類以上、デザートは最大40種類以上がそろいます。ドリンクは別料金で、飲み放題のソフトドリンクバーは185円、アルコール類は単品での注文です。ランチとディナーではメニュー内容も料金も異なります。料金は店によって異なりますが、標準料金としてディナー食べ放題(90分)が大人1,886円、小学生1,277円、3歳以上が429円、3歳未満は無料です。

自分で選ぶ・作る楽しさ

他のレストランにはない、楽しい仕掛けも魅力のひとつ。利用客はまず、130種類もの食材を自分で選ぶ楽しさにワクワクさせられます。さらに、わたがし機やソフトクリーム機を導入し、自分で作る楽しさを提供しています。また、食材を自由に組み合わせてオリジナルメニューを作ることもでき、それらは「つくっちゃお♪メニュー」と名付け、公式サイトではビビンバ風のものやサラダうどんなど、参考レシピを公開しています。

すたみな太郎の沿革

すたみな太郎を経営する株式会社江戸一は、前身となる大衆酒造店を1965年(昭和40年)に創業。1970年(昭和45年)には株式会社江戸一を設立し、1978年(昭和53年)にすたみな太郎の1号店をオープンさせました。その後も、自然食ブッフェやスイーツブッフェなど様々なジャンルのバイキングレストランを誕生させ、2001年(平成13年)にはバイキングレストランの直営店100店舗を達成。2015年(平成27年)1月時点で、新たなコンセプト店も含め、全国各地に129店舗を展開しています。

すたみな太郎NEO

2011年(平成23年)11月、立川市にオープンしたすたみな太郎の進化型店舗。ディナーでは、時間やメニューが異なる3コースに分かれています。焼肉や寿司などのメインメニューはオーダーバイキング、デザートやサラダはセルフバイキングで楽しむことができます。

すたみな太郎NEXT

すたみな太郎NEXTは「ハイクオリティ、駅近、ゆったり」をコンセプトに2012年(平成24年)4月横浜伊勢佐木モール内に誕生した、都市型のすたみな太郎です。その後も駅近の大型ビル内を中心に次々と出店し、2014年(平成26年)10月には初めて東海エリアに進出しました。従来のすたみな太郎と比べ、ワンランク上の食材を投入してメニューのバリエーションを増やしています。

※価格は公式サイトより、2015年(平成27年)1月調べの税抜き価格です。