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焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉と相性ピッタリのご飯類!ビビンパやクッパは野菜も豊富で栄養バランスもバッチリ!

タレを絡めたジューシーなカルビなどを、ご飯と一緒に口に頬張れば至福そのものです。その他焼肉屋のご飯メニューには、ビビンパなどの韓国料理も豊富にそろいます。ご飯類は、焼肉のお供に、そして最後のシメにも食べたくなる王道のサイドメニュー。カロリーは気になるところですが、肉類には炭水化物がほとんど含まれていないので、ご飯類も賢く取り入れたいもの。 ビビンパやクッパなどは野菜もたっぷり使われているので、さらにバランスも整えられます。

ご飯(白飯)

ご飯(白飯)

焼肉とご飯の組み合わせは、日本人なら嫌いな人がいないぐらい抜群の好相性です。最近では、ブランド米や、土鍋炊き、ハイテク炊飯器などのブームにより、米の味自体も注目されています。焼肉屋でも米にこだわる店が急増し、焼肉のお供としてだけでなく、焼肉をさらにおいしく食べさせてくれるアイテムにもなっています。

サンチュにご飯とタレを絡めた肉をのせ、巻いて食べる韓国風の食べ方も今では定番に。また、残った焼肉のタレをご飯にかけるなど、個人それぞれ好みの食べ方があるようです。

ビビンパ

韓国語で「ビビム」は混ぜる、「パッ」はご飯を意味し、その両方を組み合わせたのがビビンパ。つまり、混ぜご飯のことを言い、温かいご飯に数種類のナムルや味付きの牛肉、生卵がのり、全体をよく混ぜて食べて頂きます。韓国では古くより、「五味五色」の食生活が根付いており、多彩に味付けをした食材が一品になったビビンパも五味五色の代表的な料理のひとつとなっています。店によっては10種類以上の具が入るビビンパもある程で、栄養バランスも良好。ここでは、定番以外のビビンパもおさらいしておきましょう。

ビビンパのバリエーション

味付牛肉の変わりにユッケをのせた「ユッケビビンパ」や、日本の焼肉屋では、明太子やチーズをトッピングした創作ビビンパも人気。

石焼ビビンパ

直接火にかけた石釜が器となり、石釜によってできるおこげも石焼ビビンパならではのおいしさ。生卵も程良く火が通るので、食べ進めるごとに味わいが変化していきます。最後のひと口までアツアツなのも魅力です。

クッパ

スープとご飯を一緒に食べる、日本の雑炊に煮た韓国料理。「クッ」はスープ、「パッ」はご飯を意味し、安価で満腹感が得られる庶民派料理の代表格。その種類は豊富で、日本でも数多く見られるようになりました。

ユッケジャンクッパ

牛骨などでダシを取ったスープに、牛肉、大豆もやし、ぜんまい、ねぎなどの具が入った、コチュジャン入りの辛口スープご飯。

テジクッパ

主に釜山で主流となっている豚肉入りスープご飯で、豚骨スープのような乳白色で濃厚なスープが特徴です。ヤンニョムといった辛味噌を好みで入れるのが定番スタイルとなっています。

コムタンクッパ

あっさりとした塩味ながら、牛でダシを取ったコク深いスープがご飯とも相性抜群。具は牛肉と野菜がたっぷりです。

キンパッ

ごま油と塩で味付けしたご飯とナムルや牛肉、卵焼きなどを韓国海苔で巻いた海苔巻き。日本の酢飯とは異なり、ごま油の風味が食欲をそそり、シメにいくつでも食べられると評判です。