ご希望の飲食店情報を無料で検索できます

クックドア

文字サイズ

焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

肉だけでは補えない栄養素を野菜で摂取!肉と一緒に食べるとおいしい「キムチ」や「サンチュ」のご紹介

ビタミンや食物繊維など、野菜には人間の体に必要な微量栄養素が含まれています。肉類でたんぱく質や脂質を摂り、野菜で微量栄養素を補うと理想的な栄養バランスに近づきます。焼肉屋には、サラダやキムチ、サンチュ、野菜の盛り合わせといった野菜のメニューもお目見えしています。サンチュと焼肉を一緒に食べるなど、焼肉の合間にサラダやキムチをつまむと、口の中がさっぱりとして、焼肉をよりおいしく味わえるという利点もあります。焼肉屋では肉類はもちろん、野菜もたっぷりと食べたいものです。

野菜とは

野菜とは

野菜は、サンチュやキャベツ、白菜といった葉菜類、大根やにんじんなどの根菜類、たまねぎやアスパラガスをはじめとする茎菜類、ピーマンやかぼちゃ、トマトといった果菜類、ブロッコリーやカリフラワーなどの花菜類に分類されます。いずれの野菜にも、肉類だけでは補給しきれない栄養素が含まれています。例えば、かぼちゃやにんじんに含まれるβ‐カロテンは、油と一緒に摂ると効率的に吸収できます。焼き野菜でかぼちゃをオーダーしたり、細切りにんじんを焼肉と一緒にサンチュで巻いて食べたりすれば、効率的に栄養を補給できるでしょう。

焼肉屋の野菜のメニュー

季節や店舗によって多少の違いはあるものの、焼肉屋のメニューには必ず野菜が載っています。代表的な野菜のメニューには、次のようなものがあります。

サンチュ
キク科の植物でレタスの一種と言われています。レタスの普及で一時は栽培量が低下したものの、焼肉が広まるにつれて復活。焼肉を巻いて食べるスタイルは、今では焼肉店の定番となっています。
野菜の盛り合わせ
たまねぎやピーマン、ししとう、しいたけ、かぼちゃ、とうもろこし、キャベツといった野菜が少量ずつセットになっています。店舗によって野菜の種類に差異はあるものの、たまねぎは、野菜盛り合わせの常連食材です。焼肉のたれに付けて食べる焼き野菜は、生とは違ったおいしさもあり、こってりとした肉の脂身を一掃するにもピッタリのメニューです。
キムチ
白菜キムチ、大根キムチ、きゅうりを漬けたオイキムチが代表的なキムチのメニューです。発酵食品のキムチは、各種ビタミンやミネラルをたっぷりと含むヘルシーなサイドメニューで、焼肉とよく合う味わいです。
サラダ
レタスとのりをごま油ベースのドレッシングで和えたチョレギサラダ、千切り大根をたっぷり使った大根サラダ、旬の野菜を取り混ぜたオリジナルサラダなど、大抵の焼肉店ではサイドメニューのひとつとしてサラダが用意されています。
ナムル
もやしやきゅうり、大根などをごま油ベースの調味料で和えた一品です。箸休めにも、白ご飯のおかずにも最適の味付けです。
ホイル焼き
エリンギとバター、きのことバター、じゃがいもとバターなど、食材とバターをホイルで包んで焼くメニューがある焼肉店もあります。最近では、にんにくとオリーブオイルをホイルで包んで焼く、洋風のホイル焼きがある店舗も登場しています。