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焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋やバーベキューで人気の魚介類!焼き方のコツとは!?

新鮮な魚介類を卓上コンロで焼くスタイルの、浜焼き居酒屋が人気を集めているように、直火で焼いておいしいのは肉も魚介類も同様です。焼肉屋でも魚介メニューがある店は少なくなく、焼肉とは異なる磯の味わいに加え、肉類に飽きてきた際の口直しにも最適です。ここでは、イカやエビ、貝類など、直火で焼けばさらにおいしい魚介類についてご紹介します。うま味が倍増する焼き方や食べ方もチェックして、肉と魚介類、両方の味わいを存分に堪能しましょう。

焼肉屋の魚介類の種類

焼肉屋の魚介類の種類

焼肉屋のメニューに登場する一般的な魚介類を紹介します。バーベキューにも役立つのでそれぞれの焼き方のコツもマスターして下さい。

イカ

輪切りの状態や、胴体を開いてひと口大にカットされた形で提供。イカの種類は剣先イカ、ヤリイカ、スルメイカと様々ですが、剣先イカは初夏から冬場まで、剣先イカ以外は春の時期が旬となります。刺身でも食べられる新鮮なイカは表面を軽く炙る程度で楽しむのもおすすめ。刺身用ではない場合は、身に透明感がなくなり、縮んだ頃合いが食べる目安です。

エビ

子供にも大人気のエビは、焼肉屋でも人気を集めています。頭や殻付きのまま出てきた場合は中~強火の火加減で焼いて、殻がこんがりと焦げる程度まで焼きましょう。殻でコーティングされているため中は蒸し焼き状態になり、少々焼きすぎてもふっくらと仕上がります。好みにもよりますが、何も付けず、そのままでもうま味を充分味わえます。バーベキューでエビを焼く場合は、身が丸まってしまうので、串に刺して焼くと良いでしょう。

ホタテ

肉厚で淡白な味わいが特徴のホタテ。殻付きと殻から剥いだ物があります。殻付きの場合は強めの火加減で殻ごと焼き、水分が出てきたら身の上下を返し、身が締まってきたら醤油やタレをかけて完成。殻付きではないホタテは、表面を中強火で焼き固め、弱火にして中まで火を通し、身に弾力が出てくれば食べ頃です。刺身用の貝柱は表面を焼く程度で食べれば中はしっとりとして甘味も抜群です。

ハマグリ

浜焼きでは定番メニューのハマグリ。殻ごと網にのせ、口が開いてきたら上下を返します。ハマグリから出た水分がグツグツと煮立ち、身がぷりっとしてきたら食べ頃。そのままでも充分塩味が効いていますが、好みで醤油を数滴たらしてもおいしいでしょう。

その他のメニュー

旬の時期には、殻付カキも登場。ホタテ同様殻ごと焼き、水分が出てきたら身の上下を返します。カキは火を入れすぎると縮まってしまうので、上下を返したらカキの身が温まる程度で皿に取りましょう。その他にも、サザエの壺焼きや、居酒屋の定番つまみであるエイヒレの炙り、生ダコのスライスをさっと火に通し、ポン酢で食べるメニューや、イカを肝とともにホイル焼きにしたメニューなど、魚介類のメニューは幅広くそろいます。

魚介類を焼くときの注意点

基本的に焼き過ぎはうま味が逃げてしまう他、カスカス、パサパサになってしまうので具材から目を離さないように。また、特にエビなど、魚介類を焼くと網に味と匂いが付いてしまうので、魚介類を焼いたあとに肉類を焼く場合は網を交換してもらいましょう。