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焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

リーズナブルで栄養価も高い豚肉!サムギョプサルや豚トロがおすすめです!

牛肉よりもリーズナブルで、子供から大人まで慣れ親しんでいる豚肉。焼肉屋でも豚カルビの他、豚トロが話題となって以来、豚肉の各部位が注目され、豚焼肉専門店も増加しています。また、お隣韓国では、焼肉と言えば豚肉が主流。日本での韓流ブームにより、サムギョプサルといった豚焼肉も浸透しています。このページでは、焼肉屋で食べられる豚肉メニューや韓国の豚焼肉についてご紹介します。財布にも優しくて栄養価もボリュームも満点な豚焼肉の魅力に迫ります。

豚肉の栄養価

豚肉の栄養価

夏バテ解消や疲労回復、滋養強壮など、スタミナ満点として知られる豚肉。その理由は、筋肉に溜まっていく疲労物質や乳酸を取り除き、糖質をエネルギーに変える働きを促すビタミンB1が豊富に含まれているから。その含有量は牛肉の約10倍を誇ります。また、脳の働きを活発にさせるビタミンB12、人体に必要不可欠なたんぱく質も豊富で、疲労を回復させるだけでなく、心身ともにパワーをチャージしてくれるスタミナ食材なのです。

焼肉屋の豚肉メニュー

豚肉が充実している焼肉屋では、部位別のメニューがもりだくさん。それぞれの特徴をマスターして、好みの豚焼肉を満喫しましょう。

豚カルビ

豚のバラ肉、三枚肉とも言います。赤身と脂身が層になっているのが特徴で、韓国料理のサムギョプサルにもこの部位が使われます。豚カルビはしっかり焼いて食べるのがポイント。よく焼くことで赤身はうま味が凝縮し、脂身は余分な脂肪分が落ちながらもジューシーさを損ないません。

ロース

キメが細かくやわらかい肉質が特徴。ふちには脂身が付き、程良い脂のうま味とともに豚肉本来の味わいを満喫できます。

ヒレ

豚肉の中でも良質とされる部位。脂肪分はほとんどないものの、繊維が細かくしっとりやわらかな口当たり。焼きすぎるとパサパサになってしまうので注意しましょう。

肩ロース

赤身の中に脂肪が網状に混ざり合う肉質。赤身の濃い味わいとしっかりとした弾力が特徴的で、食べごたえ満点です。

豚トロ

豚の頬から首にあたる部位で、1頭から300~500gしか取れない希少部位。マグロのトロのように脂分が多いことから豚トロと名付けられました。サシが細かく入った見た目により、こってりとしたイメージですが、焼いてみるとコシコシとした食感で意外とさっぱり食べられます。

韓国の豚焼肉

韓国の焼肉と言えば豚肉が主流。韓国焼肉店で定番とも言える豚肉メニューをご紹介します。

豚カルビ

日本の豚カルビとは異なり、アバラ肉を骨付きのままカットし、タレで漬け込んだ肉をそのまま網や鉄板で焼きます。多くの韓国焼肉店では店員が目の前で焼いてくれ、ハサミで切って食べるのが一般的。牛肉よりも安価なので、韓国では最もポピュラーな焼肉料理です。

サムギョプサル

豚のバラ肉をよく焼いて、味噌やネギなどをブレンドした特製ダレとともにサンチュやエゴマなどを葉野菜で巻いて食べる韓国の代表的なメニュー。野菜やキムチなどと一緒に食べることで、肉だけよりもあっさりと食べられ、バランスも良好です。