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寿司屋事典

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素材が最もおいしくなる旬と鮮度にこだわった回転寿司店「にぎり長次郎」

にぎり長次郎は、大阪府寝屋川市で2001年(平成13年)7月に営業を開始した回転寿司チェーンです。みんなが大好きなお寿司を、もっとおいしく、もっと気軽に味わってもらいたいとの思いから、店づくり、職人の技術、食材のすべての品質にこだわっています。

様々な形で寿司を提供するチェーンブランド

様々な形で寿司を提供するチェーンブランド

1974年(昭和49年)に京都市で設立された、株式会社河長がにぎり長次郎の始まり。翌1975年(昭和50年)には、同じく京都市に回転寿司店を出店しました。にぎり長次郎のブランド展開は2001年(平成13年)に、大阪府に寝屋川本店を出店したことに始まり、京都、奈良、滋賀、和歌山、兵庫と近畿地方で順調に店舗を増やしています。2013年(平成23年)にサトレストランシステムズ株式会社の子会社となり、現在の体制となりました。2015年(平成27年)2月現在、東京と埼玉にも出店しており、近畿・関東でにぎり長次郎48店舗、宅配とテイクアウトの「京寿司 都人」や、「出前寿司 忠次郎」など系列ブランド26店舗を経営しています。

おいしいものをおいしいときに

にぎり長次郎が大切にしているのは、素材が最もおいしくなる旬と鮮度。様々な旬の魚介は季節ごとに違った味わいが楽しめます。その中でも特におすすめなのが、最高級魚のひとつと位置づけられ、希少価値の高さから「海のダイヤモンド」とまで称される鮮度バツグンの本マグロ。コストパフォーマンスの高い地中海産を使っているので、価格も抑えられています。濃厚な旨味に加え、生マグロならではの芳醇な味わいが魅力で、とろや赤身のにぎりや鉄火巻きの他、マグロのお造りやまぐろユッケも人気です。また産地直送の国産米を使ったシャリも寿司にぴったり。コクとキレのバランスが絶妙な酢や醤油、芳醇な香りと口どけが良い海苔、さらに鰹・鰹節からとったやさしい出汁にもこだわっています。食材の本来のおいしさを損なわないように食べてもらうことがその食材に対する愛情であると考え、にぎり長次郎では旬のものはその時期だけ、厳選された素材を新鮮なうちに提供します。

にぎやかなきっぷの良い回転寿司店

にぎり長次郎ではネタ、シャリ、調味料の3つをバランス良く調和させることでおいしい寿司になると考えています。良い素材をそろえたうえで、それをお客に届けるためにはバランス良く調理する職人の腕が重要。そのため、すし長次郎では十分な修行を積んだベテランの板前が、おいしい素材をおいしく料理して提供するために日々鍛錬を重ねて腕を磨いています。生け簀から出したばかりの魚を手際良くさばき、注文を受けた寿司をその場ですばやく握る、スピードと精度をかね備えた自慢の職人がそろっています。

また寿司のおいしさだけでなく、活発な雰囲気もすし長次郎の特徴です。カウンターの寿司店と同じようにレーンのなかに職人が立ち、お客とのコミュニケーションを大切にしています。ただ回ってくる寿司を食べるだけでなく、魚をさばいたり、寿司をにぎったりする様子を眺め、威勢の良い店員のかけ声を聞くという寿司店ならではの賑やかな空間も楽しみのひとつです。