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レストラン事典

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アメリカのホームパーティーをイメージしたバラエティダイニングハウス「トマト&オニオン」

バラエティダイニングハウス「トマト&オニオン」は、アメリカのホームパーティーをイメージした店舗で、全国にフランチャイズ展開するファミリーレストラン。自慢のハンバーグを中心に、「多彩なメニューを持ったグリル」という基本方針のもと140種類ものメニューを用意しています。

シズル感を堪能する粗挽きハンバーグ

シズル感を堪能する粗挽きハンバーグ

トマト&オニオンの看板メニューは、なんと言っても粗挽きの牛肉100%のハンバーグ。210度に熱した厚さ2cmの鉄板で熟練のスタッフがていねいに焼き上げ、最後まであつあつの状態で食べられるようにと、盛り付ける鉄板は250度に熱してあります。中身がまだレアの状態で出され、熱ペレットで焼いて頂きます。食べ物の瑞々しさやおいしそうな感じを意味する「シズル感」を堪能できるスタイルとなっています。

パスタ、オムライスといった定番の洋食メニューは、具材やソースにこだわったバリエーション豊かなラインナップが自慢。他にも、カロリーコントロールしている人も安心な550kcal以下の低カロリーメニューや、ちょっとつまむのにちょうど良いピザやサンドウィッチ、さっぱり食べられる和風メニューなど豊富なメニューが揃っています。また、セットメニューならライスとオリジナル黒カレーがお代わり自由。牛すじをじっくり煮込んだ本格的なカレーを、こころゆくまで堪能できます。

大手グループの手法で新たな展開

トマト&オニオンを展開する株式会社トマトアンドアソシエイツは、創業者の櫻木博氏が1978年(昭和53年)に設立した株式会社ジェイ・ビィ・シーがもとになっています。翌1979年(昭和54年)にファミリーレストラントマト&オニオン舞鶴創業店を開店し、1985年には社名を株式会社トマトアンドアソシエイツに変更します。2000年(平成12年)には関西を中心に100店舗を達成し、同時に展開していた焼肉業態と合わせて150店舗を構えるまでになりました。

2006年(平成18年)に、関西地域を中心に店舗展開していたトマトアンドアソシエイツを、外食事業最大手ながら関東に店舗の約6割が集中しており関西地域の強化を求めたすかいらーくグループが買収する形で完全子会社化。トマト&オニオンは、従来の店舗の雰囲気を残しながら、すかいらーくグループで導入されていたドリンクバーやサラダバーを取り入れるなど、新たな展開をみせました。また、事業の見直しによって、現在はトマト&オニオン59店舗、焼肉チェーンじゅうじゅうカルビ43店舗の合計94店舗となっています(2014年3月時点)。

仕入れの牛肉を活かした人気の新業態

じゅうじゅうカルビは、株式会社トマトアンドアソシエイツがトマト&オニオンと競合しない新業態として展開する焼き肉屋チェーンです。バイキング形式ではなく、タッチパネル式のオーダーシステムを採用しており、席を立つことなく手元で注文することができます。トマト&オニオンと同様メニューが豊富で、肉やご飯もの、サラダ、スープなど100種類以上から選ぶことができます。食べ放題コースなら、お寿司も食べ放題になり、海老やサーモンなどの他に焼き肉をのせたお寿司も評判。ドリンクバーやアイスクリームバーもあり、しっかり食べたい学生にも人気のお店となっています。