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レストラン事典

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メニュー豊富でお箸で食べるスパゲッティーが有名「洋麺屋五右衛門」

洋麺屋五右衛門は、約40業種450店舗を経営する日本レストランシステム株式会社の展開する和風スパゲッティ専門店。

2007年(平成19年)に株式会社ドトールコーヒーと共同株式移転によって、持株会社である株式会社ドトール・日レスホールディングスを設立して完全子会社化。日本最大のコーヒーショップチェーンであるドトールコーヒーとグループ企業となり、ブランド力のある企業グループを形成しています。

お箸で食べる和風スパゲッティ

お箸で食べる和風スパゲッティ

洋麺屋五右衛門は、1976年(昭和51年)に東京都渋谷区に1号店を出店したフォークではなくお箸で食べるスパゲッティの草分け的存在。日本人の味覚に合った独自の創作パスタを提供しています。

店名の由来は、スパゲッティを茹でる大きな五右衛門釜。麺が泳ぐようなたっぷりのお湯でムラなく茹でたアルデンテのスパゲッティを、有田焼のお皿に盛り付けます。

メニューは、日本の素材を活かした出汁の利いた和風スパゲッティの他にも、スタンダードな洋風スパゲッティや季節のおすすめスパゲッティ、常に商品開発される新作スパゲッティなど豊富に揃えています。

高品質な食材を直輸入でリーズナブルに

食材の取り扱いに対するこだわりは強く、食材調達から加工、物流まで、自社及び子会社で一貫して手がけています。スパゲッティの素材のほとんどは、本場イタリア産のものを直輸入。現地で厳選した、パスタに適したデュラム小麦を荒く挽いたセモリナ粉を100%使用。イタリア料理に欠かせないオリーブオイルは、自家農園と契約農園の伝統的な製法で採油した、一番搾りのエキストラヴァージン。北イタリアのごく限られた地域で生産され、イタリアチーズの王様と呼ばれる程の人気を誇るパルミジャーノ・レッジャーノは、ブロック状のものを店舗で粉状にしているので、生きた風味を堪能できます。これらのオイルとチーズを、酸味と糖度のバランスがとれた高品質のイタリアントマトのソースに加えて五右衛門のパスタソースとなります。

また、野菜や果物、食肉類も市場や産地から直接調達している他、系列ブランドのカフェ「モーツァルト」で提供する紅茶は、インドのダージリン地方に創業者自らが出向いて最高級の茶葉を厳選。食材をしっかり目で見て直輸入することで、高品質な食材をリーズナブルに提供しています。

系列ブランド展開で幅広いメニュー開発

日本レストランシステム株式会社は、洋麺屋五右衛門の他にもカフェ「星乃珈琲店」や卵料理専門店「卵と私」、うなぎの「大黒屋」などを展開。多種多様な事業を行なうことで幅広いメニュー開発にもつなげると共に、食のトレンドに柔軟に対応しています。

近年では、安全な食品への需要が高まりに対して、無農薬や無科学肥料などにこだわった契約農家から仕入れを行ない、有機野菜や豆腐や豆乳、黒酢、黒豆、黒米など健康食材を使った自然食レストラン「さんるーむ」を展開。さらに東京や神奈川を中心に、産地直送野菜や無添加の加工品などを販売する「F&F」のチェーン化も進めており、自然食分野の強化に積極的に取り組んでいます。