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焼肉屋[韓国料理]事典

焼肉屋[韓国料理]事典

店舗数日本一を誇る焼肉チェーン店「牛角」

牛角とは、店舗数日本一を誇る焼肉チェーン店です。店舗数は2015年(平成27年)1月で約600店舗あり、大量に肉を仕入れをすることでリーズナブルな価格を実現し、人気を博しています。例えば、霜降り牛タンは、タン元と呼ばれる牛の舌の根元部分の肉を使っています。タン元は脂肪が多くやわらかな食感が特徴の希少部位を厚くカットした、1頭から約8枚しか取れない贅沢な一品ですが、1皿980円というお得さです。さらに、接客についても独自のこだわりがあり、利用客に好評です。

牛角の特徴

牛角の特徴

牛角のコンセプトは「おいしくて、安くて、サービス・雰囲気が良い」です。創業当時は他になかった、カルビ1皿490円という衝撃の価格で多くの人の心をつかみ、1人3,000円台で焼肉が楽しめる現在の焼肉チェーン店の礎となりました。

味へのこだわり

味付け次第で焼肉のおいしさが大きく変わるという考えのもと、もみダレに独自のこだわりを持っています。香りの良さを重視して厳選した丸大豆醤油を始め、本みりん、ショウガ、レモン果汁、唐辛子をブレンドしたオリジナルのタレは、熱を加えないことで、素材本来の風味を活かしています。

価格へのこだわり

日本最大の店舗数を誇る牛角の強みを活かして、大量仕入れによるお得な価格を実現しています。みすじが1皿690円、サガリが1皿590円など、高級焼肉店に並ぶような希少部位も驚く程リーズナブルです。

サービスへのこだわり

お客様よりも低い姿勢で受け答えをする「ダウンサービス」を徹底。気持ち良く過ごしてもらうための努力を、会社一丸となって行なっています。また、設備や流通においても、自社はもちろん、第三者機関による定期検査を行ない、安心・安全に対する取り組みに尽力しています。

牛角のメニュー

人気メニューをいくつか紹介します。

カルビ

創業の味は、牛角カルビ(タレ)1皿590円として楽しめます。米国産牛のボンレスショートリブを使用しています。他にも、子供でも食べやすい薄切りのファミリーカルビ(タレ)は1皿390円、肉汁たっぷりの中落ちカルビ(タレ)は1皿490円と、バリエーション豊かにそろいます。

牛タン

牛角では、別添えのネギをたっぷりとのせて食べる、ねぎ牛タン塩1皿890円が人気です。レモンの代わりに、オリジナル調味料「魔法のつけ塩」を付けて食べるのもおいしいと評判。

牛角アイス

牛角は、焼肉だけでなくサイドメニューも充実しています。名物のひとつである牛角アイスは1皿190円で、バニラと抹茶の2種類があり、黒蜜ときな粉がかかっています。

牛角の沿革

牛角を運営するのは、株式会社レインズインターナショナルです。1987年(昭和62年)6月に不動産賃貸管理事業をスタートさせ、牛角の前身となる「焼肉市場 七輪」を1996年(平成8年)1月、三軒茶屋にオープンさせました。1997年(平成9年)10月に店名を「炭火焼肉酒家 牛角」に変更し、ここから牛角の歴史が始まります。

フランチャイズを展開

1997年(平成9年)10月に牛角1号店が誕生してすぐ、11月にFC1号店が誕生しています。その後、2000年(平成12年)5月には100店舗を達成し、急速に店舗を拡大していきました。2015年(平成27年)1月、店舗数は598店まで増加しています。

海外進出

牛角の勢いは国内だけにとどまらず、海外まで広がっています。2001年(平成13年)7月、ロサンゼルスに牛角のアメリカ1号店が誕生。2002年(平成14年)6月にはハワイ1号店が誕生しました。その後、台湾、シンガポール、カナダ、マレーシアなど、アメリカ大陸とアジアを中心に2015年(平成27年)1月で約50店舗まで拡大。日本スタイルの焼肉は、海外でも人気を博しています。

※価格は公式サイトより、2015年(平成27年)1月調べの税抜き価格です。