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ステーキハウス事典

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外食チェーンの新業態を築いたステーキハウスチェーン「ハッピーコング」

ハッピーコングは寿司店や洋食レストランのブランドを展開する株式会社フレンドリーが運営するステーキ店です。「お店はお客様のためにある。お客様のお役に立ち、みんなで幸せになろう!!物も心も豊かになろう。」という経営理念のもと、商品の品揃え、品質、価格に、接客サービスやお店の雰囲気のすべてを、自信と誇りを持ってお客さんに提案しています。

外食チェーンの新業態

外食チェーンの新業態

ハッピーコングを運営する株式会社フレンドリーは、1954年(昭和29年)に株式会社すし半として設立され、大阪で寿司店「すし半」を経営していました。1971年(昭和46年)に日本ファーストフードサービスインダストリ株式会社を合併し、大阪府大東市に郊外型レストラン「ステーキ日本」を出店しました。ステーキ日本は1977年(昭和52年)にファミリーレストラン「フレンドリー」に業態変更し、チェーン展開を開始。その後も1984年に出店したシーフードレストラン「ボンズ」を、1997年に「団欒れすとらん・ボンズ」に業態変更するなど、時代の流れをくんで業態の変更や新業態の開発を積極的に行なっています。ステーキ&ハンバーグ「ハッピーコング」を出店したのは2010年(平成22年)のこと。すべてのメニューにカレー、ライス、パンなどもラインナップされた種類豊富なサラダバーが付いており、ボリュームのあるメニューをリーズナブルな価格で食べられます。

アメリカ最高峰の牛肉を熟成したステーキ

ハッピーコングのプレミアムステーキはアメリカ産の最高峰、英国品種のブラックアンガスの肉用牛を使用。一定期間大豆やトウモロコシなどを与える穀物肥育をして脂がのったやわらかい牛肉を、30日以上熟成することで旨みを増し、加工センターでカットして毎日店舗に配送しています。人気ナンバーワンは、霜ふりのやわらかい食感と濃厚な味が特徴の肩ロースを使ったコングステーキ。ステーキソース、ゆずポン酢、スパーシーガーリックの3種類のソースから選べます。またハンバーグはアンガスビーフにイベリコ豚という贅沢な組み合わせ。デミソースとニンニク醤油ベースの専用特製ソースがプレミアムな肉の旨みを一層引き立てます。

安全性を公開して安心の食事を提供

ハッピーコングを運営する株式会社フレンドリーでは、料理が安全性について独自の「フレンドリー品質保証システム」を確立。衛生管理や品質管理はもとより、コンプライアンスやリスクマネジメント、情報の収集、伝達、開示についても取り組んでいます。このシステムのなかでは、企画・開発から安全性確保を考えており、産地から店舗での商品提供までのすべての行程におけるリスク評価と管理方法を検討。仕入れでは食材の危害分析を行ない、産地や委託工場、流通経路などの調査、確認で独自の品質基準をクリアした食材のみを仕入れています。店舗では調理マニュアルや店舗作業マニュアルを作成し、外部からの汚染の持ち込みや二次汚染についても防止対策を徹底してイレギュラーな事故などを避けています。これらの情報はホームページやメニューブックなどで公開しており、お客さんからの意見などはすみやかに対応・反映できるように、担当部署へ報告され改善を行なうことで、お客さんが安心して食事を楽しめるように心がけています。