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ステーキハウス事典

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アメリカフロリダ州発祥のステーキハウスチェーン「アウトバック・ステーキハウス」

アウトバック・ステーキハウスは、1988年(昭和63年)にアメリカのフロリダ州で創業したステーキショップチェーンです。アウトバックとは、オーストラリアの未開拓の地を意味しており、創業者であるC.サリバン、B.バシャム、T.ギャノンの3人が、壮大な夢の出発点として名付けました。

全米No.1のステーキハウス

全米No.1のステーキハウス

日本でアウトバック・ステーキハウスがオープンしたのは、2000年(平成12年)のことでした。東京都町田市に「南町田店」がオープンして以来、首都圏を中心に品川区や渋谷区、名古屋、大阪など次々に進出。世界20ヵ国以上で960店以上の店舗を展開しており、日本国内でも10店舗を越えています。各店舗では従業員が「人は皆、楽しく価値があり、誇るべき"何か"を目指している」という信念に基づいて、HOSPITALITY(思いやり)、FUN(楽しむ)、JUDGEMENT(判断)、QUALITY(質・品質・資質)、COURAGE(勇気)、SHARING(共有する心)の6つを行動指針として実践。クオリティの高い料理とサービスを提供しつづけています。それによって急成長を遂げたアウトバックは、全米No.1のレストランガイド「ザガットサーベイ」の「ベストステーキ部門」において1位を獲得しました。

本場と同じダイナミックなレシピ

アウトバック・ステーキハウスは、店名の由来にもなっているオーストラリアの酒場をイメージした店内。プライベート感のある時間を過ごせるようにブース席が多く据えられています。そこで食べられるステーキは、牛肉本来のおいしさを引き立てる秘伝のスパイスで焼き上げています。レシピも世界共通で、日本にいながら肉厚でジューシーなステーキや、豪快に焼き上げたバーベキューリブなど、本場アメリカと同じダイナミックな料理が食べられます。ホームメイドにこだわっており、サラダのドレッシングやクルトン、ステーキのソース、デザートのチョコレートソースまで店内で手作りしています。

名物は、自家製のBBQソースで食べる、骨から簡単に解れる程やわらかいベビーバックポークリブ。フライドポテトとコールスローがついてアメリカの味を堪能できます。日本人好みなのは、ジューシーでやわらかいリブアイ・ステーキ。好きなサイドメニュー2種と本日のスープまたはサラダ(ハウスorシーザー)が付いてきます。デザートも充実しており、ピーカンブラウニーにバニラアイスをトッピングして、温かいチョコレートソースをかけたチョコレート・サンダー・フロム・ダウン・アンダーが一番人気となっています。

地域社会への貢献

アウトバック・ステーキハウスは、地元地域と良い関係を築くことは経営において重要な要素だという信念から、地域社会への貢献にも力を入れています。その活動の一環として、日本バスケットボールリーグに所属し愛知県名古屋市に本拠を置く、男子バスケットボールチームのダイヤモンドドルフィンズのハーフタイムイベントの景品やMIP賞の副賞にお食事券を提供するなどのサポートを行なっています。また店舗によっては地域のビーチクリーン活動や近隣の美化活動に積極的に参加するなど、団体へのサポートに限らず様々な形で地域貢献を行なっています。