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ステーキハウス事典

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カフェ感覚で気軽にステーキが楽しめるステーキハウスチェーン「KENNEDY」

ケネディは株式会社ステークが運営する1998年(平成10年)に創業したステーキチェーンです。創業以来「カフェ感覚で気軽にステーキ」「気軽にごちそう」をモットーにしており、店舗はしっかりしたレストランというより、女性同士でも気軽に入れるフランクなカフェのような雰囲気です。ホームページで割引チケットを発行していることがあるので、来店前に確認してみましょう。

品質と鮮度の高いチルド肉

品質と鮮度の高いチルド肉

レストランでは食材を保存しておく必要があるのですが、長く保存するために冷凍するのが一般的。ただ冷凍保存は冷蔵保存に比べて品質が落ちてしまいます。ケネディのステーキは開業して以来、すべて冷蔵のチルド商品。高品質な食材を、リーズナブルに提供しています。また人によって好みも違うので、肉の生産地やブランド、部位、サイズなど、様々な種類を吟味して揃えています。

ケネディのハンバーグ、「ケネディアン バーグ」は、ケネディオリジナルの商品。アメリカ産とオーストラリア産の牛肉を使って、メーカーと共同開発した物です。千葉船橋のセントラルキッチンで一括生産しているので、どのお店でも独自の製法で作られた、他にはないおいしさを楽しむことができます。

トッピングやソースは種類豊富

ステーキ店と言えばステーキソースも重要な要素です。ケネディのソースは多くの人に楽しんでもらえるよう、醤油ベースのあっさり味、パンチのあるガーリックソース、まろやかなフルーティを用意しています。またトッピングも豊富にそろっており、リッチに食べたいときには魅惑のフォアグラのせがおすすめ。刺激がほしい人には、香ばしいまるごとガーリックローストやブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)も人気。生クリームを使用した濃厚でクリーミーな自家製ガーリックバターも、独特のふんわり感が評判です。和風で食べたいときのゆずこしょうは、長崎県の轟街道ふれあい市で、地元のおばちゃんたちが手作りしている物。牛肉の甘い脂との相性抜群です。

サイドメニューもおすすめ

ケネディのこだわりは肉だけにとどまりません。サラダに使われるレタスは、フワフワとした様子が「ブーケ」のようだということで名付けられたブーケレタス。水耕栽培で生産され、苦みが少なく、やわらかな食感でクセになるレタスです。普通のレタスの約5倍ものβカロテンが含まれています。またアンチョビは苦手な人にも試してほしいという逸品です。国内産のイワシを新鮮なうちにさばいて、ハーブで漬け込んだ物。臭みなどのクセがない、食べやすいアンチョビになっています。デザートのおすすめカトリンクーヘン(フラムクーヘン)。フランスではタルトフランベと呼ばれている物で、ヨーロッパではおなじみの軽食です。見た目は生地の薄いピザのような物で、具材によっておつまみにもスイーツにもなる物。ケネディではドイツのカトリンさんから受け継いだことからカトリンクーヘンという名前で出しており、サラダ仕立ての軽食とアップルシナモンのデザートがあります。