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ステーキハウス事典

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ボリューム満点のステーキハウスチェーン「ステーキのどん」

ステーキのどんは、吉野家ホールディングス傘下でしゃぶしゃぶどん亭、ドン・イタリアーノを展開するファミリーレストランチェーンの株式会社どんが運営するステーキ店です。創業の地である群馬県を始めとする関東に多く出店しており、系列ブランドのフォルクスが創業した関西でも多くの店舗を構えています。

多くの人に愛されるステーキ店

多くの人に愛されるステーキ店

ステーキのどんは、1976年(昭和51年)に群馬県前橋市にオープンした1号店が始まり。当時、高価なごちそうだった牛肉のステーキを、手軽に食べてもらえる店というのがコンセプトでした。店舗はもともと建材屋だった建物を改装して作られたことで、レストランらしからぬ重厚な建物でした。しかし外壁を白く塗り、屋根瓦をのせたところ、青空が似合うスペイン風の建物に。そこでスペインの小説「ドン・キホーテ」を、子どもでも覚えやすく、たくさんの人に愛されるようにもじって、店名を「どん」としました。

その後、他業態ブランドとして、牛肉をしゃぶしゃぶとすきやきで楽しめるレストラン「しゃぶしゃぶどん亭」、手作りピッツァとパスタを楽しめるカジュアルイタリアンレストラン「ドン・イタリアーノ」を開店。2006年(平成18年)にステーキハウスフォルクスを展開する株式会社フォルクスと合併しました。また新規に、フードコートモデルの「ステーキのどんmini」や「彩しゃぶ亭」、そしてリーズナブルな手作りパスタやピッツァの「パスタリアーノ」を展開。全国各地に積極的に出店を進め、店舗数を増やしました。

ボリューム満点のステーキをリーズナブルに

ステーキのどんは創業当時、メニューに工夫を凝らしステーキが980円という、当時としては破格の安さで食べられることが評判になり、大繁盛となりました。現在も提供するメニューは、ボリューム満点。お客さんにおなかいっぱいになってもらえるようにと、メインのステーキやハンバーグのボリュームがしっかりしているのはもちろん、ランチはスープ・ライス・パンがお代わり自由、ディナーもライス・パンがお代わり自由となっています。またしっかり火の入ったペレットが添えられているので、たっぷりのステーキをゆっくりと食べても、最後まで熱々を楽しむことができます。

魅力ある店であり続ける

創業当初から株式会社どんが目指してきたことは、お客さんが笑顔で声をかけてくれるような店づくりです。そのために、期待した以上の満足や感動を伴う程の喜びにつながる"ホスピタリティ"を追求しています。

またお客さんにとって魅力ある店であり続けるために、常にサービスを進化させています。ポイントカードなどの顧客サービスの充実や、ステーキのどんの味をレトルトパックで食べられる「DONネットショップ」の運営、「肉の日(29日)感謝デー」、食べ放題企画「どんキング決定戦」といったイベントの開催など、様々な取り組みを行なっています。それによって、刻々と変化するニーズに合わせたサービスを提供しつづけ、地域のお客さんから愛されるチェーンストアであり続けることを目指しています。