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ステーキレストラン事典

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ブロンコビリー

ブロンコビリーは名古屋市北区に本社を持つ、株式会社ブロンコが経営するステーキハウスです。メインとなるのはオーストラリア産牛肉を使用したステーキとハンバーグ。「おいしい商品、気持ち良いサービス、楽しくて快適な空間をお客様に楽しんで頂くこと」という企業理念のもと、本社のある東海地方を中心に、関東地方や関西地方など幅広く直営店を展開しています。

アメリカの元気な時代の雰囲気

アメリカの元気な時代の雰囲気

株式会社ブロンコは1983年(昭和58年)、ステーキレストランの経営のために設立されました。1993年(平成5年)、多店舗出店に備えて自社工場を開設すると、1995年には商号を株式会社ブロンコビリーに変更します。「ブロンコ」とはアメリカ西部開拓時代の暴れ馬を差し、活気あふれるアメリカの様子を表しています。「ビリー」は、同じくその時代のならず者、ビリー・ザ・キッドのこと。アメリカの元気な時代に流れる、笑顔と活気のある楽しい雰囲気を感じられるステーキハウスを目指しました。駐車場を完備した郊外型のレストランとして幹線道路沿いに店舗展開をすすめ、2004年(平成16年)にオープンキッチンによる炭焼き、大かまどごはん、サラダバーの導入を始めるとブロンコビリーならではのスタイルとして定着します。2012年(平成24年)には東証、名証一部に上場。2014年(平成26年)に関西エリア第1号店となる彦根店を開店した他、神奈川県厚木市に自社工場を開設して関東地区に多数の新規店舗を出店するなど、各地で店舗数を増やしていきました。

牛肉の価値を高める取り組み

ブロンコビリーでは、常に高付加価値のものを提供したいとの理念があり、メイン商品のステーキやハンバーグについて、原産国、自社工場、店舗のすべての現場で価値を高める取り組みを行なっています。原産国では担当者が直接現地牧場や加工工場へ出向き、視察を重ねて安全への品質を高めています。自社工場で行なうのは、鮮度や味わいを活かすためにハンバーグやステーキの調理と、毎朝店舗への出荷。牛肉は徹底したスジのカット。熟練の職人技で丁寧においしくカットされたステーキは、すぐに真空パックされてその日のうちに店舗に配送されます。運ばれたステーキを焼き上げるのは備長炭とおがくずを原材料としたオガ炭の2種類の炭。遠赤外線効果でじっくりとジューシーに仕上げます。野菜も近隣の市場から仕入れ、毎日配送する物流体制を取り入れています。

常に進化するハンバーグ

ブロンコビリーのハンバーグは、ビーフそのものの食感を大切にした、ステーキハウスならではの粗挽き100%炭火焼きハンバーグ。挽きたてのミンチにこだわり、自社工場で挽かれたミンチはすぐにハンバーグに成形。すべての店舗に毎日配送されます。ステーキと同じ炭火で焼き上げ、熱い鉄板に焼き付けて仕上げます。味だけでなく演出のシズル感も大切にしています。また毎月1回試食検討会が行なわれ、配合バランスを微妙に調整しながら、味の進化への挑戦を続けています。