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お好み焼き屋事典

お好み焼き屋事典

ヘルシーで個性的なメニューが豊富なお好み焼き屋「京ちゃばな」

赤いトマトのイラストが目を引く新感覚スタイルのお好み焼き屋、京ちゃばな。「サラダを食べるようにお好み焼きを食べてほしい」と、名物である「トマトお好み焼き」や「アボカドお好み焼き」を考案し、体に優しいビオワインや自家製スイーツなど、これまでの鉄板焼き屋のイメージを覆す個性的なメニューで、女性客を中心に人気を集めています。また、京ちゃばなグループはコンセプトの異なる3つのスタイルを展開しており、ベーシックスタイルの「ちゃばな」、鉄板酒場スタイルの「茶花」はともに、京都の食文化を全国へと発信しています。

京ちゃばなのサービス・特徴

京ちゃばなのサービス・特徴

京都の町家をイメージした内装や蔵をリノベーションした店内で、野菜を盛り込んだ生地の上にザク切りトマトが入ったソースを載せた「トマトお好み焼き」をはじめ、京野菜を使用した一品など、ヘルシーで独創性に溢れたメニューが揃います。

メニュー

お好み焼き、焼きそばメニューはそれぞれトマトやアボカドを使用した名物メニューを筆頭に、定番の味もラインナップ。また、オムソバ、トンペイ焼に加えリゾット風のライスメニュー、一品料理には丹波牛のフィレステーキやフォアグラなどの贅沢な食材を提供する店舗もあります。さらに、和洋折衷のオリジナルスイーツやビオワインなど女性好みのメニューが多いことも特徴です。

個性豊かな京ちゃばなグループ

京ちゃばなグループには異なる3つのスタイルの店舗があります。まずは、ワイワイ賑やかな雰囲気で伝統と本物の味にこだわる「ちゃばな」のベーシックスタイル、次に、創業当時のレトロな空間で居酒屋のような居心地を提供する「茶花」の鉄板酒場スタイル、そして、これまでにない新しい感覚の鉄板焼きに出会える「京ちゃばな」の新感覚スタイル。それぞれ内装やメニューにも違うこだわりを配し、幅広い客層のニーズに応えています。

店舗展開

お好み焼き京ちゃばなは2015年(平成27年)2月現在、大阪を中心に関西エリア、東京に店舗を展開しています。

店舗数(有限会社アユム、有限会社シシコム系列のみ)

東京都(1)、京都府(2)、大阪府(10)、兵庫県(1)

京ちゃばなの歴史・基本情報

京ちゃばなグループは、これまでの定番メニューに斬新なアイディアを加えることで大ヒットし、すでに飽和状態とも言われていた関西のお好み焼き業界に新風を巻き起こしました。2010年(平成22年)には、トマトお好み焼きが外食産業の発展と豊かな食生活の形成に寄与していることから、第18回優良外食産業表彰の商品開発部門にて農林水産省総合食料局長賞を受賞しています。また、2014年(平成26年)には関東進出の第1号店として東京都に京ちゃばな新宿店をオープン。今後ますます全国に拡大していくことが期待されています。

運営会社

運営会社は、京都市に本部を置く有限会社アユムと有限会社シシコム。1976年(昭和51年)設立でフードサービス事業を主としており、両社がちゃばなグループとしてそれぞれ店舗を運営しています。京ちゃばな以外には、「ちゃばな」「茶花」「SAREDO和っ!」「SAREDOかふぇ」などを展開。また、ちゃばなグループでは、既存店や新店舗を初期投資無しで引き継ぐことができるのれん分け制度を設けているため、独立を夢見る人材からも注目を集めています。