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お好み焼き事典

お好み焼き事典

お好み焼き屋のチェーン店 鶴橋風月

関西地区を中心に全国に味を伝える鶴橋風月は、第二次世界大戦後の創業より60年以上の歴史を持っています。先代のレシピはもちろん、秘伝のソースを継ぎ足し続けている熱い情熱で根強いファンに支持されています。また、ワインとともに鉄板焼きが楽しめる「わっはっは風月」や、伝統的な味を守りつつモダンな雰囲気の「KIRARA風月」などの姉妹店も展開しており、味とサービスにもこだわり抜いたおもてなしは、日本のみならず世界へと広がりを見せています。

鶴橋風月のサービス・特徴

鶴橋風月のサービス・特徴

先代の看板を受けつぐ味とまごころ込めた接客、また提供の仕方にも独自のこだわりが光ります。

メニュー

お好み焼き、モダン焼き、焼きそば、塩そばの他、1品メニューやトッピングも豊富に揃っていて、季節ごとの期間限定メニューやキャンペーンメニューも随時登場しています(一部実施していない店舗あり)。

目の前で調理するライブスタイル

鶴橋風月では、お好み焼きを注文するとスタッフが一枚一枚各卓にて焼いてくれるシステムを採用しています。これは、スタッフや仲間との会話を楽しみながらより良い関係を築くため、創業から60年変わらず、また現在も全国の店舗で統一されているサービスです。

ネットショッピング

お店の味を自宅で楽しめるお好み焼きセットや、60年間継ぎ足して作られている秘伝のソースなどをネット上で購入することができます。

店舗展開

鶴橋風月、わっはっは風月、KIRARA風月は2015年(平成27年)2月現在、近畿地方、中部地方を中心に関東地方や北海道、九州に店舗を展開しています。

店舗数

北海道(1)、埼玉県(2)、東京都(6)、神奈川県(2)、愛知県(2)、三重県(1)、滋賀県(1)、京都府(4)、大阪府(25)、兵庫県(9)、奈良県(6)、和歌山県(2)、福岡県(2)

鶴橋風月の歴史・基本情報

第二次大戦後の大阪鶴橋で生まれた「お好み焼き風月」は、付近で誰もがその名を知る程の人気店でした。そして、1989年(平成元年)、当時の常連客であった男性が代表として株式会社イデアを設立、「鶴橋風月」として経営権を取得しました。翌年の1990年(平成2年)に多店舗展開をスタートし、1992年(平成4年)にはフランチャイズ第1号店がオープン。2000年(平成12年)には関東への進出を果たし、その後順調に九州、北海道などへと店舗を広げています。2007年(平成19年)には鶴橋風月の韓国1号店で海外進出を果たし、2011年(平成23年)には期間限定でシンガポール、マレーシア、中国にパイロット店を開店しました。また、コンビニエンスストアにて冷凍お好み焼きを発売、書籍「鶴橋風月成功のキーワード100」の発刊など、事業は多岐にわたっています。

運営会社

運営会社は株式会社イデア。大阪市に本部を置き、鶴橋風月の経営、及びフランチャイズ事業を行なっています。関西地区を軸として、鶴橋風月の直営店やフランチャイズ店を展開するとともに、関西から世界へ向けて食文化の発信を目指しています。姉妹店のたこ焼き店「心斎橋 味穂」(現在は株式会社FIGが運営)や関東地区にてビストロお好み焼き店「わっはっは風月」の店舗展開、新業態であるお好み焼きダイニング「KIRARA風月」などを取り扱っています。