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お好み焼き屋事典

お好み焼き屋事典

「和風ファーストフード」を掲げるテイクアウト中心のお好み焼き屋「一口茶屋」

ショッピングモールやホームセンターのフードコート、駅前などを中心に店舗を展開する一口茶屋グループでは、テイクアウトを中心にお好み焼きやたい焼きなどを提供しています。また、運営会社である株式会社グリーンズプラネットは全国に多彩なファーストフードブランドを展開していますが、もともとは自動販売機事業を営んでいたという異色の社歴を持っています。ここでは一口茶屋の成り立ちとともに、姉妹店舗であるひとくち茶屋や一口茶屋鯛焼総家についてご紹介します。

一口茶屋のサービス・特徴

一口茶屋のサービス・特徴

「和風ファーストフード」を掲げる一口茶屋と、同系列のひとくち茶屋、一口茶屋鯛焼総家のメニューや特徴をご紹介します。いずれもメニューは店舗によって異なります。

一口茶屋

看板のイメージカラーは青。たい焼きは定番の小倉、クリーム、小倉クリームチーズなどの他、季節ごとの限定メニューも。また、たこ焼きや片手で食べることのできるフレッシュお好み、モダン焼き、牛乳ソフトクリームに加え、さらにラーメンやチャーハンなどを扱うバラエティ豊かな店舗もあります。

ひとくち茶屋

看板のイメージカラーは黄色。薄皮生地が特徴の羽根付きたい焼きの他、お好み焼き、たこ焼きなどを提供しています。

一口茶屋鯛焼総家

看板のイメージカラーは赤もしくは茶色。国産小豆を使用した鯛焼きにこだわっており、定番の小倉やカスタードクリームの他、梅あんやりんごあん、お好み焼きあんなどの変わり種メニューもあります。また、白くてモチモチ食感が人気のモチモチたい焼きも人気が高いです。

店舗展開

一口茶屋、ひとくち茶屋、一口茶屋鯛焼総家は2015年(平成27年)2月現在、北海道から中国地方において店舗を展開しています。

店舗数

北海道(28)、岩手県(2)、宮城県(4)、福島県(3)、茨城県(7)、栃木県(1)、群馬県(3)、埼玉県(15)、千葉県(18)、東京都(10)、神奈川県(10)、山梨県(2)、長野県(1)、岐阜県(1)、静岡県(3)、愛知県(4)、滋賀県(1)、岡山県(2)

一口茶屋の歴史・基本情報

1967年(昭和42年)4月、自動車販売機事業である株式会社オートマシンサービスを設立。翌年ファーストフード業へと参入し、1971年(昭和46年)には自動車業からファーストフードサービスへと専業を変更しました。そして、1985年(昭和60年)に東京都品川区に一口茶屋1号店を開店し、1992年(平成4年)には東京都中野区に一口茶屋フランチャイズ1号店を開店。その後、多くのファーストフードサービスを展開しながら本社の移転や吸収合併、商号変更を経て、2014年(平成26年)3月に商号を株式会社グリーンズプラネットへとなりました。

運営会社

株式会社グリーンズプラネットは東京都に本社を置き、ファーストフード事業を主としています。一口茶屋グループ以外には、「ピーターパン」「らーめん亭」「えびすだこ」「味咲き」「ピッツァ・ナポレターノ・カフェ」「からから家」「レムソンズ」「石焼ビビンパ」「ペッパーランチ」「クレージークレープス」など多くの取り扱いブランドを運営しています。