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居酒屋事典

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1,000店を超えるグループ店の出店を行なう人気居酒屋「土間土間(どまどま)・とりでん」

「土間土間」は株式会社レインズインターナショナルが展開する居酒屋チェーンで、異国情緒を取り入れた店舗デザインやおしゃれなメニュー構成などから、女性客が多く、特に20代女性から高い支持を得ています。

「とりでん」は落ち着いた空間で釜飯や串焼き、鶏肉料理を楽しめる居酒屋で、アットホームな雰囲気が人気です。

「炭火焼肉酒家 牛角」を筆頭に、グループ店は女性が一人でも安心して楽しめる店舗が多く、1,000店を超えるグループ店の出店で培った店舗運営やノウハウに注目が集まっています。

土間土間

土間土間

日本家屋の集いの中心である「土間」のように、みんなでくつろげる空間を提供したいとの思いから2001年(平成13年)に「土間土間」を開店。現在では国内最大級の居酒屋ブランドとして注目され、人気、実力とも業界屈指。和の温もりと素材感を大切に、モダンだけれどどこか懐かしさもあるデザインと流行に敏感な女性から高い評価を受けています。

創作料理やカフェ料理を取り入れたメニュー構成、有名ブランドとのコラボレーションを行なうなど、他にはないサービスが人気。女性ファッション誌で「好きな居酒屋ランキング」でも上位の常連となり、ますます支持を広げています。

女子会でも好評の定番メニュー「国産牛のとまとすき焼き」や、他にはないカラフルなラインナップに栄養バランスを考えた宴会コースと、少人数から宴会まで対応できる女性にうれしいおしゃれなメニューを揃えており、「土間土間」は女子居酒屋宴会の定番店となっています。

グループ店には、こだわりの肉と野菜の鍋が食べ放題の「しゃぶしゃぶ温野菜」をはじめ、骨付き熟成鶏と釜炊きご飯の「かまどか」、平成版大衆居酒屋の「ぶっちぎり酒場」、石焼ハンバーグ「グランビー」などがあります。どの店舗も独創的で創造性豊かなのが特徴です。もともと東京の三軒茶屋にあった商店街の外れの小さな焼肉屋からスタートしたレインズインターナショナルグループは、今では最も注目を集める飲食グループとなっています。

とりでん

串焼と釜飯をメインに提供している「とりでん」の名前の由来は、「伝統を伝承する」、「常に振り返り、良いものはさらに良く、常にチャレンジして行こう」という姿勢を表現しています。掘り炬燵(ほりごたつ)がメインの座敷を用意しているので、少人数から宴会が楽しめる居酒屋です。

自慢の釜飯は、生米からひと釜ごとに炊いており、とりでん人気No.1メニューとなっています。このため、「とりでん」では「とりあえず、ビール!」ではなく、「とりあえず、釜飯!」とオーダーし、釜飯が炊き上がるのを待ちながら、他のメニューをゆっくりと味わうのがおすすめです。釜飯がテーブルに届いたらすぐに蓋を開けず、3分待って蒸らしたあと、よくかきまぜてから食べるのがおいしい食べ方のコツです。

また、ジャズが流れるおしゃれな雰囲気の中で焼肉が楽しめる「牛角」や落ち着いた和空間で全国各地のご当地料理が楽しめる「おだいどこ」などがグループ店です。