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居酒屋事典

居酒屋事典

どの居酒屋にもある押さえておきたい定番メニューをご紹介

自分の中ですでに注文しようと決めていても、いざメニュー表を見ると、何を食べようか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

これまでご紹介したお通し・突き出し、焼き鳥、鉄板物、漬物・乾き物の他に、さらに押さえておきたい定番メニューを紹介します。

押さえておきたい定番メニューは、サラダ、だし巻き卵、〆のお茶漬け、スイーツがあります。どの居酒屋にも必ずあり、酒のつまみや飲み会の〆に欠かせない一品です。

サラダ

サラダ

サラダは、生野菜に入っている酵素が消化の負担を減らすだけでなく、脂肪燃焼や新陳代謝を促してくれます。居酒屋では、動物性たんぱく質や脂質など消化に負担のかかるものを多く食べてしまいがちのため、美容や健康のためにも一品加えておきたい定番メニューです。

サラダを食べるタイミング

サラダを食べるタイミングは、食事前がベストです。食事前に食べると、その後の血糖値の上昇が緩やかになり、ご飯や肉などの糖質や脂質などの吸収を抑えることができる他、食べ過ぎを防ぐことにも効果があります。

ドレッシングの選び方

健康維持やダイエットのために野菜をたっぷり摂るつもりが、ドレッシングの選び方次第で逆効果になってしまうこともあります。例えばマヨネーズ。サラダに使う量1回分を25グラムとすると約150キロカロリーで、ごはん1膳分弱のカロリーです。さらに、サウザンアイランドは約105キロカロリー、フレンチドレッシングは約100キロカロリー、和風ドレッシングは約75キロカロリーです。健康維持やダイエットを意識している人は、油脂分3%未満のノンオイルドレッシングを選ぶと良いでしょう。同じ25グラムを使用しても、約20キロカロリーと断然低くなります。ただし、油脂分がないだけに物足りなくなり、ついたくさんかけてしまうので注意しましょう。

だし巻き卵

居酒屋のだし巻き卵は、家庭で作るだし巻き卵よりもワンランク上。多くの店では大根おろしが添えられ、だし巻き卵の中に大葉や明太子が入っているなど、お店独自の味が楽しめます。

お茶漬け

居酒屋のお茶漬けは、お茶ではなく、酒、みりん、しょうゆなどで味付けされた手間のかかった出汁を使うため、家庭で食べるよりも一味違ったお茶漬けが味わえます。また、飲み会の〆にお茶漬けを食べたくなるのは、アルコールを摂取したあと、肝臓でお酒を分解するために糖分が必要となり、自然に体がお茶漬け(炭水化物)を欲するからだと言われています。

スイーツ

昨今の居酒屋(特にチェーン店)では、女性客を増やそうとスイーツにも力を入れています。クレームブリュレ、杏仁豆腐、チーズケーキ、白玉あんみつ、わらびもち、フレンチトーストなど、居酒屋であるにもかかわらず、様々なスイーツが楽しめます。女子会や女子が多い飲み会などは、スイーツは必ず押さえておきましょう。