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居酒屋事典

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かしこい飲み方、食べ方を学ぼう!「飲んでも太らない方法」

豊富なメニューとおしゃべりが弾む楽しい雰囲気の中、つい普段よりたくさん食べてしまうことも多い居酒屋。

エンプティーカロリーと言われるお酒は、体内ですぐに燃焼されるため、太る原因にはなりません。太る原因は糖質。糖質の多いお酒を飲むと血糖値が急激に上がり、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンがたくさん分泌されて脂肪を溜め込んでしまいます。上手な飲み方、食べ方を心がけて、健康のために太りすぎないよう注意しましょう。

太りにくいドリンクを選ぶ

太りにくいドリンクを選ぶ

ビールは糖質が多いため、飲みすぎると脂肪に変わります。またビールには食欲が増す成分が含まれているので、つまみを食べ過ぎてしまう可能性も高くなるうえ、油っこいものが食べたくなるのがビールの特徴です。できればビールは1~2杯にとどめておいて、焼酎やワインに切り替えたほうが良いでしょう。また、甘いカクテルも同様に糖質が多く含まれています。では、太らないためには何を飲んだらいいのでしょうか。

焼酎

ビール中ジョッキ1杯が200キロカロリーなのに対し、焼酎のお湯割り、ウーロン茶割りは1杯120キロカロリーです。蒸留酒には糖質が含まれていないため、メインに飲むようにすることでカロリーを抑えられます。ただし、チューハイは糖質や果汁が含まれているため、カロリーは高くなります。

辛口のワイン

辛口ワインはグラス1杯73キロカロリーと低カロリー。これは赤も白も同じです。特に赤ワインには白ワインの10倍ものポリフェノールが含まれているので、老化防止にもなります。ただし、甘口ワインには糖質が含まれるため、辛口ワインに比べるとカロリーは高くなります。

日本酒

日本酒は1合180キロカロリー。カロリーはやや高めで、茶碗1杯分のごはんとほぼ同じです。熱燗にして、少しずつ飲んで量を控える飲み方が良いでしょう。

ウイスキー

ウイスキーのカロリーはシングルで70キロカロリー。アルコール度数も多いので、ゆっくり飲むことができ、少ない量で満足できます。ウイスキーをソーダ水で割ったハイボールも良いでしょう。

太りにくい料理を選ぶ

定番の枝豆やもずく酢、トマトスライス、サラダ、冷奴などがおすすめ。枝豆やトマトスライスを最初に食べておくと、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。

注意しなければいけないのは、サラダのドレッシング選び。フレンチドレッシング、シーザードレッシングなどは脂肪分を多く含むため、和風かシンプルにレモンを搾るだけが良いでしょう。ポテトサラダはポテトに多く糖質を含むため、やや太りやすい料理と言えます。

翌日は胃を休める

飲んだ翌日は水をたっぷり飲んで、朝食の量などは控えめに。胃を空にして内臓を休ませることによって排泄を促し、体をリセットしましょう。そうすることで免疫力も上がります。どうしても食べたいときは野菜とフルーツのスムージー、おかゆ、味噌汁などの軽めのものを食べましょう。ビタミンCを多く含むフルーツは、二日酔いの原因と言われているアセトアルデヒドを分解してくれます。