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ウイスキーの飲み方はストレートだけではない!おいしいウイスキーの飲み方8選!

ウイスキーというと、食後のバーでちびちびと飲むものというイメージがあります。確かに、それは事実のようですが、近頃ではウイスキー専門のダイニングバーが大流行りしていたり、和食店でウイスキーが定番になっていたり、意外にウイスキーが食とつながっているようです。

ウイスキーに合うおつまみ

ウイスキーに合うおつまみ

ウイスキーを飲みながら食べるものといったら、まずつまみ系のものを連想します。ある飲料メーカーが行なった、ウイスキーに合うおつまみの調査では、一番人気がチーズ類、続いてピーナッツ類となり、サラミ、ハム、ソーセージと続き、そのあとビターチョコ、レーズンバターなどとなっています。

これはあくまでも調査のひとつで、芳醇なウイスキーには、スモーク料理や、ガーリックオイル焼き、ピザ、カツレツなど、重めのメニューがとっても合うのです。

ウイスキーの飲み方

ウイスキーの飲み方

ウイスキーの良さは飲み方を調整できるところです。食事とともに飲むならこの飲み方、食後にはこの飲み方というように、それぞれのスタイルでおいしく飲む方法があります。その代表的な飲み方をみてみましょう。

ストレート
ウイスキーの味をかみしめたいなら、この飲み方が最適です。ウィスキーグラスの3分の1~2分の1にウイスキーを注ぎます。アルコール度が高いため、チェイサー(お水)を横に置いて、かわるがわる飲むと味わいを感じ、ノドや胃の負担が軽くなります。
オンザロック
ストレートよりは少しまろやかな飲み心地です。しっくり氷が溶けていく様子をながめながら飲んでいくと、味の変化も楽しめます。
ハーフロック
ウイスキー1:水1の割合で注ぎます。オンザロックでも強いという人にはこの飲み方がおすすめです。水の代わりにソーダ、ジンジャエールなどで割る飲み方もあります。
水割り
ウイスキー1:水2~2.5の割合で注ぎます。食事と楽しむには最適です。スモーキーなウイスキーには濃厚な肉料理などが似合います。しかし、意外に和食と合うという人も多く、すし店などでウイスキーを置いている店も少なくありません。
ハイボール
ウイスキー1:ソーダ3~4の割合でつくります。ハイボールはウイスキー本来の味わいやコクを引き立てます。料理にもよくマッチして、ウイスキー専門のダイニングバーでは、赤ワインを使ったモツ煮、エスカルゴとキノコのソテーなどこってりした料理が人気だそうです。
ミスト
ロックグラスに砕いた氷をたっぷり入れます。適量のウイスキーを入れ、さらにレモンビールを注ぎます。個性的なブレンデッド・ウィスキーとなります。
トワイスアップ
ワイングラスにウイスキーを注ぎ、そこへウイスキーと同量の常温の水を注ぎます。常温にすることでウイスキーの芳醇な味わいが浮かび上がってきます。
ホットウイスキー
グラスの3分の1~4分の1ほどウイスキーを注ぎ、そこへウイスキーの2~3倍のお湯を加えます。レモンなどの柑橘類やシナモンスティックなどをトッピングすれば味わいがふんわりと広がって美味です。