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ファミレス事典

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東南アジアに行ったら一度は楽しみたい屋台料理!味と雰囲気を満喫しよう!

インドネシアやベトナム、タイといった東南アジアを旅行するときに、押さえておきたいのが屋台です。地元の方が普段から食べている料理を、手頃な値段でいただくことができ、その国の雰囲気を味わえるスポットです。

現地の料理を楽しむなら、屋台がオススメ

現地の料理を楽しむなら、屋台がオススメ

屋台と言うと、日本ではお祭りやイベントのときに出店されるもの、というイメージがあります。でも東南アジアの屋台は普段から営業していて、現地の人たちは日常的に利用しています。屋台が並ぶところには、現地の方はもちろん、多くの観光客も訪れるので、いつも賑やかで活気があります。

屋台と一言で言っても、その仕様は国や場所によって様々です。2メートル四方ほどの小型の屋台がずらりと並ぶところもあれば、数十人が座れるイスとテーブルが準備されていて、できたての地元料理を落ち着いて楽しむこともできる、お店のような大型の屋台もあります。また、昼間から店を出しているところが多く、ベトナムなど朝食を屋台でとる習慣があるところもあります。東南アジアの国を訪れたときには、現地の方のように屋台へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

各国の活気あふれる屋台事情

各国の活気あふれる屋台事情

インドネシアでは、屋台はカキリマと呼ばれていて、ナシゴレンをはじめとする米料理や麺料理、魚介料理からスイーツまで、様々な料理が販売されています。荷車や自転車を改造した、移動式屋台も数多く営業しています。移動式屋台は、棒で屋台の壁をカンカンと叩いて、客引きをしながら売り歩きます。何気ない場所でも、人だかりの中心には屋台がある、なんてこともあるので、野次馬根性で覗いてみましょう。

また、ベトナムの屋台も非常に活気であふれています。フォーや生春巻きといった日本でも人気のある料理や、バインミーと呼ばれるベトナムのサンドイッチ、揚げ物、果物、お菓子、なんでも屋台で手に入ります。様々な物が売られていて、見ているだけでも楽しいので、屋台がずらりと並ぶ通りは必見です。

タイの屋台も、簡単なつくりの屋台から大規模な屋台まで、多種多様。世界三大スープのひとつとされるトムヤムクン、タイ風焼きそばのパッタイ、種類豊富なタイカレーなど、上品なレストランでは味わえない、豪快な料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

食中毒には気をつけて

食中毒には気をつけて

手軽に美味しい料理が食べられる屋台ですが、日本の屋台と比較すると、衛生面が気になります。各国の食文化を楽しみたいところですが、食中毒になってしまっては、せっかくの旅行が台無しです。食中毒を完全に防ぐことはできませんが、火の通った料理を食べる、市販されているミネラルウォーター以外は飲まない、マイスプーンやマイフォークを用意するといった方法がオススメです。また、東南アジアの料理で多用されるハーブには、種類によって整腸作用や殺菌効果があるとされているので、料理に入っていたら一緒に食べておくといいでしょう。現地の方々とは、もともとの免疫力や抵抗力が異なりますので、日本人なりの注意が必要です。