ご希望の飲食店情報を無料で検索できます

クックドア

文字サイズ

中華料理店事典

中華料理店事典

「おいしさ3割」!?メニュー構成に食べ飽きない工夫がされた中華料理店「ぎょうざの満州」

「ぎょうざの満州」は、埼玉県所沢市に本店を構えるチェーン店で、展開する全店舗を直営で運営しています。創業以来、埼玉県を中心に東京都に店舗展開を続けていましたが、2012年(平成24年)にJR野田駅店への出店をきっかけに関西エリアに進出。2015年(平成27年)2月現在は78店舗を展開しています。「すべて自家製」にこだわるため餃子は自社工場で一括して製造し、そのため店ごとに味のバラつきがないのも強み。自社のホームページでは業務用と家庭用それぞれの餃子の通信販売もしています。また、群馬県には「ぎょうざの満州」が経営する温泉旅館「東明館」があり、温泉とビール、中華料理が格安で楽しめるとこちらも人気を博しています。

「おいしさ3割」の理由

「おいしさ3割」の理由

「ぎょうざの満州」創業時からのキャッチコピーが「おいしさ3割」。聞いた瞬間は「え?」と不思議に聞こえるコピーですが、実際は「他店よりも3割おいしい」という意味を込めて付けられたコピーだそうです。そのキャッチコピーを実現する取り組みとして、料理に使う野菜は国内の提携農家から仕入れる他、鶴ヶ島にある自社農場で2015年(平成27年)から本格的に自社生産を開始。具材はすべて国産の厳選食材を用いています。独自のもっちりとしたやわらかな皮で包まれた餃子にはリピーターも多いようです。

会社のホームページでは店舗で使用している食材の主な産地が一覧で掲載されており、食の安全性に対する姿勢も「ぎょうざの満州」の魅力です。

食べ飽きないメニュー構成

「ぎょうざの満州」のグランドメニューは看板料理の餃子をはじめ、ベーシックな中華料理が中心のラインナップです。炒飯に丼、各種ラーメンといった主食メニューの他、麻婆豆腐などの一品料理も揃います。一品料理は単品ではもちろん、焼き餃子6個とライス、スープに漬け物が付いたお得なセットでオーダーすることも可能。空腹具合や気分に合わせて注文できるスタイルが好評です。この他、おつまみメニューやお子様セットも用意。関東エリアと関西エリアではグランドメニューを少し変えるなど地域性に合わせた工夫がなされています。

また、便利なシステムとして店内での飲食の他、テイクアウトの生餃子や冷凍餃子の販売もあり、店頭でも全国配送の注文ができます。各店舗では店ごとに日曜日を除く週に2回、曜日を決めて餃子の割引サービスも実施しています。

パーティールームがある店舗も

「新所沢東口本店」と「鶴ヶ島駅前店」、「上石神井南口店」には広々としたパーティールームが完備されており、大人数での宴会や集まりにも対応。飲み放題付きのお得な宴会コースも用意され、普段使いだけでなく特別なシーンでの利用にもぴったりです。宴会コースの価格や内容は店ごとに異なりますが、どれもボリューム満点でリーズナブルだと評判です。

隠れた人気者、マスコットキャラクター

店名の横に必ず描かれている女の子のキャラクターが、「ぎょうざの満州」のマスコットキャラである「ランちゃん」。チャイナドレスとシニヨンヘアがトレードマークで、名前はラーメンの「ラ」と炒飯の「ン」から取ったそう。モデルは「ぎょうざの満州」社長の池野谷氏とされており、お店のトレードマークになっています。