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中華料理店事典

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個性的な創作餃子が人気!餃子にとことんこだわった中華料理店「餃々」

その名も「餃子計画」という株式会社が手掛ける「浪速ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」は、1998年(平成10年)に大阪の梅田に1号店をオープンした餃子専門店。2015年(平成27年)2月現在北は北海道、南は沖縄まで日本全国に39店舗を展開し、とことん餃子にこだわった専門店として主に20~40代の会社員に人気を集めています。中華料理全般のチェーンではなく餃子に特化することで、ビールとともに楽しめる居酒屋感覚の店作りを行なっているのが特徴。メニューには定番から創作系まで多種類の餃子に加え、厚切りベーコンや鰹のわら焼きといった「酒の肴」がラインナップしています。

自慢の餃子の旨さの秘訣

「餃子ひと筋」を創業時からのモットーにするだけに、餃子には並々ならぬこだわりがみられます。具には厳選した国産豚肉と産地直送野菜を使い、パリパリの皮は厚さ0.9mmと極薄。それを「福包み」と呼ばれる独自の手法で包み込み、秘伝の焼き水でパリッと焼き上げるのが「餃々」流です。看板メニューのチャオチャオ餃子は皮のパリパリ感と食べやすい、ひと口サイズが受け、開業以来3,000万食を売り上げるロングセラー商品。他にも女性に人気のプリプリ海老餃子やもちもち米粉餃子などがあり、それら定番以外にもカレー餃子にイベリコ豚の餃子、全長18cmもある長いロング棒餃子など、オリジナリティ溢れる個性的な創作餃子が揃っています。

居酒屋使いできるのも魅力

「餃々」が人気を得ている理由には、気軽に立ち寄れる居酒屋風の店作りが挙げられます。仕事帰りに気軽に1杯楽しめるよう餃子とビール、一品が付いたお気軽セットなどもあり、"しっかり食事"というよりはビールと一緒にカジュアルに楽しめるメニュー構成になっています。とろろごはんやうめ茶漬けなどシメにぴったりのサイドメニューもあります。活気ある賑やかな雰囲気も「餃々(チャオチャオ)」の持ち味で、リラックスした気分でお酒や料理を飲めます。最近ではワインにも力を入れ、ワインにマッチする蒸餃子を主役にした「chao chao」という名の店舗も展開しています。

アットホームな接客が話題

「餃々(チャオチャオ)」の全店舗に共通しているのは、小ぢんまりとしたアットホームな空間作り。スタッフと客が和気あいあいと会話し、カウンター越しに賑やかな声が飛び交うのも、このお店らしさのひとつです。居酒屋使いがメインなだけにリピーター客も多く、飲み会のシメの店として利用されることも多いようです。

季節限定の創作餃子にも注目

他店にはみられない餃子がグランドメニューにズラリと並ぶ「餃々」。さらに店舗によっては季節ごとにユニークなアイデアを駆使した期間限定の餃子メニューが登場します。冬季なら濃厚トマトスープの鶏チーズ餃子など、季節感と和洋折衷を組み合せた独創的な物も。また、季節ごとにお得なフェアも実施しており、オリジナルグッズが当たるくじ引きが登場することもあります。他にも、自慢の味を自宅で楽しめる餃子の通信販売事業「研ちゃん餃子本舗」もあり、そちらのサイトでは海老餃子や米粉餃子、手羽先餃子なども販売しています。