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中華料理店事典

中華料理店事典

中華料理バイキングの開祖!日本人の舌に合わせたアレンジされた中華料理店「東天紅」

1961年(昭和36年)に東京の上野に1号店をオープンした「東天紅」は、誕生から50年を超える老舗中華料理店。手軽さとリーズナブルさで人気を呼んでいる他の中華料理チェーン店とは一線を画し、「より本格的な料理と最高のおもてなし」をコンセプトに掲げています。それを象徴するように1号店である上野の店では総客席数3,000席というキャパシティを誇り、今や全国に展開する店舗も婚礼や法事などの集まりに対応できる店構えがベースとなっています。また、日本で初めて中華料理のバイキングを開始したことでも知られ、2015年(平成27年)2月現在はホテル内に出店している店舗を含めると全国に22店舗を展開しています。

日本人の舌に合わせた中華料理

日本人の舌に合わせた中華料理

「東天紅」の料理のベースは、数多くの種類がある中華料理のなかでも日本人に好まれやすいとされている広東、福建省料理。それらをより日本人の舌に合うようにアレンジし、素材から調理法に至るまでこだわりを持って作ることでオリジナリティある「東天紅ならでは」の味を追求しています。100種類を越える豊富なアラカルトや見た目にも豪華なコース料理などメニューのラインナップは圧巻で、なかでもアワビとフカヒレを贅沢に使った「壺煮」は看板料理としてもよく知られています。定番メニューはもちろん、店の形態によってヌーベルシノワ風のメニューを揃えたりするなど、新しい技法を取り入れた中華料理も積極的に取り入れています。

厳選食材を堪能!

高級中華料理に欠かせないフカヒレは気仙沼産を、クラゲは中国大連産の特級の物をと、食材全般にとことんこだわるのが東天紅のスタイル。国内はもとより世界各国から買い付ける食材の持ち味を存分に生かすため、手間を惜しまない丁寧な下ごしらえにも定評があります。

TPOに合わせたセッティングとコース

冠婚葬祭から顔合わせに接待、パーティーなど、オケージョンを選ばずに利用できるのが「東天紅」の特徴のひとつ。どの店舗も駅から近いアクセス至便な場所にあり、大小の個室を備えているのも魅力です。華やかなウエディングやカジュアルな立食パーティー、落ち着きある雰囲気の中で行なう法要まで、テーブルのセッティングアレンジも完成度の高い物となっています。旬の食材を取り入れた四季折々のコースも用意されている他、お集りの内容に合わせたメニューを注文することも可能です。

人気エリア&注目スポットへの出店とオンラインショップ

「東天紅」が多彩なシーンで利用されている理由のひとつには、出店場所にも関連があります。出展場所は、注目を集めているエリアやビル内にあることもしばしば。話題の東京オペラシティや夜景が美しい新宿店などに加え、独自のウエディングブランド「ルーキス」や「ラ ヴィ クレール」などを展開することで、よりモダンで現代的なウエディングパーティーにも対応しています。また、レストランで人気の中華スイーツ「大月餅」をはじめ特製饅頭や焼売といった商品が購入できるオンラインショップも好評。お土産としてはもちろん、家庭でも気軽にお店の味が楽しめる点が支持されています。