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喫茶店・カフェ事典

喫茶店・カフェ事典

ヨーロッパのカフェ文化を取り入れた名古屋発祥のコーヒーショップチェーン「カフェ・ド・クリエ」

株式会社ポッカクリエイトが運営するカフェ・ド・クリエ。フランスでは、カフェの文化が根付いており、1日の暮らしの中にカフェで過ごす時間がしっかりと組み込まれていることから、そんなヨーロッパのカフェ文化を日本にも取り入れ毎日心地良く過ごせる場所にしたいとの思いで、1994年(平成6年)に名古屋で誕生しました。「人・街・カフェ」、「サンクスアンドサービス」の企業理念のもと、クリエを通して、すべての人の心を豊かにし、最高のサービスを通して感謝の気持ちを伝えることを大切にしています。

カフェ・ド・クリエのサービス・特徴

カフェ・ド・クリエのサービス・特徴

レジで注文して商品を自分で席まで運ぶセルフ式を採用。客層は6割が女性で、中でも30代~40代が多いと言われています。「いっぱいのしあわせ」がブランドコンセプトであるカフェ・ド・クリエは、「コーヒー一杯のしあわせ」から「たくさんのしあわせ」を感じる場所でありたいと考えています。

メニュー

来るたびに新しい発見があるよう、毎月のように新しいメニューや季節のメニューを発売しており、四季を味わえるのも魅力のひとつでしょう。定番のブレンドコーヒーは女性客でも飲みやすいすっきりとした雑味のない風味が特徴。コーヒー豆の販売も行なっており、中南米産のコーヒー豆を異なる焙煎度で独自にブレンドした飲みやすいコーヒーが自宅でも楽しめます。また、フードメニューも充実しており、軽食の定番であるサンドイッチやホットドックだけでなく様々な種類のパスタやオムライスなど本格的なランチメニューも販売しています。

カフェ・ド・クリエの行なうデリバリーサービス

都心を中心とした一部の店舗では、デリバリーサービスも行なっています。温かいコーヒーはもちろん、サンドイッチやサラダなどのフード類やモンブランやスフレチーズケーキなどのデザート類まで、計10点以上の注文で配達をしてくれます。注文は電話だけでなく公式サイトを通してインターネット上からも可能。店舗まで出向く必要のないこのサービスは、オフィスや地域のコミュニティの行事などで重宝されているようです。

店舗展開

国内では2015年(平成27年)2月時点で、関東や東海地方を中心に184店舗展開しています。(系列店のカフェ・ド・クリエ プラス、CAFE de CRIE PLUSツーピースカフェ、2 PIECE CAFEオランジェ、ORangeカフェ・ド・クリエDEN、ORangeメゾン・ド・ヴェールを含む)

国内の店舗数

北海道(2)、埼玉県(7)、千葉県(6)、東京都(76)、神奈川県(14)、岐阜県(3)、静岡県(1)、愛知県(31)、三重県(1)、滋賀県(1)、京都府(3)、大阪府(17)、兵庫県(8)、奈良県(1)、徳島県(1)、香川県(2)、福岡県(6)、長崎県(1)、大分県(1)

カフェ・ド・クリエの歴史・基本情報

1994年(平成6年)、株式会社ポッカコーポレーションと株式会社プラザクリエイトの合弁会社として「株式会社ポッカクリエイト」が設立されました。このポッカクリエイトが同年11月、名古屋市伏見にカフェ・ド・クリエの1号店を開店します。そして2000年(平成12年)、現在のポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の連結子会社に。この連結により、現在は親会社と共にカフェ・ド・クリエブランドのアイスティやミルクティーなどの飲料の共同開発も行なっています。今ではフランチャイズ含め184店舗まで店舗を拡大し、カフェ・ド・クリエ以外の新たなブランドのカフェの展開も進めています。